スーパーフード、とは?

スーパーフード、とは?

栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品。

ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品。

基準は、食歴が長く何世紀にも渡って人々の健康に寄与してきた食品で、

その安全性に信頼がおけるもの

ここでは、代表的な食材を8つあげて、栄養素、働き、食べ方を。

普通のスーパーより、専門店などで売られていることが多く、お値段も高いものも多いかもしれませんが

取り入れられるときに、無理ない範囲で♪少量でも高い栄養価を得られます。

チアシード

原産国)メキシコ南部 シソ科のチア植物の種子

主な栄養素)

α-リノレン酸(n-3系脂肪酸の一種)炎症抑制作用血流改善動脈硬化予防

食物繊維(約30%)▶︎http://healthy-smiling.com/dietaryfiber/

食べ方)飲み物やドレッシングに

キヌア

原産国)南米のアンデス山脈 ほうれん草と同じアカザ亜科の植物

主な栄養素)

タンパク質(白米の約2倍)食物繊維(玄米の約10倍)マグネシウム(睡眠の質を高める効果)

鉄、亜鉛

食べ方)スープに入れたり、お米と一緒に炊いたり、サラダにトッピング

カルディで110円位です。たまに、サラダにトッピングしてます。

アサイー

原産国)アマゾン流域 ヤシ科の植物

主な栄養素)

アントシアニンポリフェノールの一種)がブルーベリーの約5倍

貧血防止、カルシウム骨粗しょう症予防、食物繊維 

食べ方)アサイーボール、スムージー、ヨーグルトに混ぜる

ココナッツ

原産国)フィリピンなど熱帯地方に自生するヤシ科のココヤシになる果実

ココナッツミルク(ココヤシの実の胚乳からとれる)

ココナッツオイル(ココナッツミルクから油分を分離させたもの)

主な栄養素)

中鎖脂肪酸 → 効率よく脳や筋肉のエネルギーとして使われるので、体に蓄積されにくい特徴

食べ方)コーヒーやスープに入れたり、お菓子の材料や、炒め物に。

▶︎例)バナナ炒め参照http://healthy-smiling.com/banana/

クコの実(ゴジベリー)

原産国)中国など東アジア ナス科クコ属の植物

主な栄養素)

ビタミンC ▶︎http://healthy-smiling.com/vitaminc/

β-カロテン、リコピン、ルテイン、ゼアキサンチン → 強い抗酸化力をもつ成分を含む

ベタイン(アミノ酸の一種)→胃の負担を軽減

食べ方)料理のトッピング、スープ・デザートに少量

※注※ 妊娠中、授乳中は控えた方が◯

ブロッコリースーパースプラウト

🥦ブロッコリーの発芽から3日目の新芽

主な栄養素)

フィトケミカル(約200種)→ 強い抗酸化力

スルフォラファン(ブロッコリーの約20倍)→ 優れた抗酸化力 + 解毒作用

ピロリ菌の除菌効果、スギ花粉による花粉症の抑制効果

食べ方)サラダ、スムージー

ケール ⭐️緑黄色野菜

原産国)地中海沿岸 アブラナ科アブラナ属の葉野菜

主な栄養素)

β-カロテン(トマトの約5倍)、ルティン、カルシウム(牛乳の約2倍

ビタミンK、カリウム、マグネシウム、鉄、ルテイン、ポリフェノール

食べ方)サラダやスムージー

▶︎緑黄色野菜については、ストレスに強くなる栄養素 http://healthy-smiling.com/stress/

マヌカハニー

原産国)ニュージーランドの限られた地域で自生しているマヌカの花から採れるハチミツ

主な栄養素)

メチルグリオキサール(MGO)→この含有量により、抗菌効果が変わる

通常のハチミツよりも、

強い抗菌作用抗ウィルス作用抗炎症作用ピロリ菌の抑制効果

※注※ 購入時には、抗菌作用などの活性度が高いものを選びましょう。