疲労を解消!

疲労を解消!

ここ数年の生活変化も含め、季節の変わり目で、疲れが出てきませんか?
疲れを溜め込んでる方、溜め込みやすい方、自覚ない方…、なんとなく不調を感じるなど
季節の変わり目には、気温・気圧・湿度・日照時間・環境の変化などで、
なんとなく不調を感じやすいです。

疲労には3種、肉体的疲労、精神的(心の)疲労、なんとなく不調があります。
肉体的な疲労として、こんな症状はないでしょうか?

症状

特に多い=目・肩・腰 (男性は腰痛、目の疲れ、女性は肩こり、首筋こり が多いそう)
体=筋肉が固まり血行の悪い状態です。

原因

体の歪み、筋力低下(運動不足)、精神的ストレス睡眠不足生活リズムの乱れ(=自律神経の働きに乱れ生じやすくなる)
どれも健康管理において、常に大切で管理必要項目です。

溜まってくると・・・

甘いものが欲しくなります
が、1度の大量摂取は血糖値の急激な上昇に繋がり、低血糖を引き起こしやすくなり
疲労が増大の恐れも・・・
→食べたくなったら、ゆっくり&少しずつ+ビタミンB1やクエン酸(エネルギー代謝UP)

免疫力の低下で風邪など引きやすくなります
ストレス状態を放置し慢性的に続くと、免疫力低下につながるので、適度な発散を。
溜めやすいと感じる人は、解消リスト(20個くらい)作っておくことをオススメします。
ストレスがなくなることはナイので…。

年齢とともに老化が進むと・・・
体力・筋肉量の低下などで、ちょっとした作業でも疲れやすくなってきます。
→防ぐためにも軽め運動!必須!で、若い方でも、インドアな方や運動不足の方は同じように。
疲れやすいと感じたら、ビタミンB1を意識して摂ることも◎

解消のため

生活リズム(体内リズム)整えること=睡眠リズムが整う
血行を良くする(悪いままだと栄養素・酸素の供給や老廃物の排出が滞り、疲れは蓄積していきます。)
オン/オフの切り替えをし、自律神経の乱れを整える
”旬”の食を意識して摂り入れる(旬の食材は、その時期に必要な栄養素が豊富で、栄養価高く安いです。)
→抗酸化、抗糖化、免疫力アップにも!
▶︎http://healthy-smiling.com/seasonal-ingredients_2/

するべきこと

交感神経を優位に働かせる)
日光浴(太陽の光を浴びる!雲がかかっていても、紫外線は出てるので◎外へ。ベランダへ)
・口をすすぎ(起床後の口内は細菌でいっぱいです)コップ1杯の水分補給
リズム運動(有酸素運動_軽めウォーキングでもok)/ 歯磨き/食べる時よく噛む)
※軽めの運動は毎日10-20分くらいを!1度にまとめて、ではなく、毎日がポイントです!
朝外を歩けば太陽の光も浴びれて◎ 軽いストレッチ、エクササイズも有効です。
・熱めのシャワー浴びる

副交感神経を優位に働かせる)眠る1時間前に(良質な睡眠に導くため)
テレビ/スマホ/PCを見ない!
ぬるめのお風呂で入浴(入ることで血行促進)
・暖色or間接照明orキャンドルなどで灯りを暗めに
・好きな香り(アロマ)、色、音楽、キャンドルなどでリラックス時間を

関連)
▶︎http://healthy-smiling.com/threatening-health/
▶︎http://healthy-smiling.com/power-food/
無理なく、日々疲れを取り、毎日リセットして快適に☺︎ 何にしても心身が健康であるのが1番です!
このようなお悩み&気になることや
お問い合わせがありましたらコチラまで
▶︎healthy.smiling.happy@gmail.com

各種レッスン&ご相談の受付はコチラより
▶︎https://7colorfull-love.jimdofree.com/

疲れは放置厳禁!

症状としてでる“発熱”や“痛み”と同様に、“疲れたな”と感じるのは体から発する危険信号
これ以上、活動を続けるのは危険ですよ!っていうサインです。
しかし…症状がないと放置しがちで、疲れたから早く寝ればいい、などの対策のみ。
そのままにしておくと重大な病気を招く可能性も。

疲れ方4タイプ

疲れには、交感神経(=アクセル)&副交感神経(ブレーキ)の働きが関係してます。

バランス良好タイプ(交感神経;強/副交感神経;弱)=アクセル&ブレーキがバッチリ効く
頑張りすぎタイプ(交感神経;強/副交感神経;強)=ブレーキが効きにくい。※現代人は←このタイプが多い現状!
ダラダラタイプ(交感神経;弱/副交感神経;強)=アクセルだけ効きにくい
ぐったりタイプ(交感神経;弱/副交感神経;弱)=アクセル&ブレーキ効きにくい

疲労には休養&活力が必要!

疲れを感じたら寝る=休養ではありますが、エネルギーの回復を待つ受動的なもの。
忙しい私たちは、フル充電をする前に活動を開始してしまうので、慢性的な“お疲れ感”につながってしまう。
休養と同時に必要なのは、活力をUPすること!=軽い負荷をかける必要
負荷とは?! 自分で決めた、仕事とは関係ないことで、自分レベルで挑戦できることで、楽しむ余裕があること

休養の7タイプ

休養には7タイプ有=休息/運動/栄養/親交/娯楽/造形&想像/転換

①生理的休養_休息/運動/栄養

休息 =睡眠、休憩、ソファでゴロゴロする、仮眠など
運動 =運動、ストレッチ、ウォーキング、入浴、ヨガ、ピラティスなど
栄養 =腹八分目食べる、胃腸に優しい食、ファスティングなど

②心理的休養_親交/娯楽/造形&想像

親交 =家族や親しい人と交流、ペットとの触れ合い、自然と森林浴など
娯楽 =読書、習い事、音楽聴く、歌う、押し活など
造形&想像 =お絵描き、工作、DIY、瞑想、空想など

③社会的休養_転換

転換 =旅行、部屋の片付けや模様替え、カフェで仕事など


以上7タイプの休養を、それぞれ単体ではなく複合的に組み合わせてすると.更に疲れの回復がUPする!
Ex)
友人(=親交)と公園へ(転換)散歩する(運動).→3つの休養に
仕事合間にカフェで(転換)お茶を飲み(=栄養)休憩する(=休息)→3つの休養に

疲れを感じたら、自分の休養の仕方の見直しを!
積極的に休養をとりに行くことが活力UPにつながります!

疲れをとるために、やりがちなNG習慣

上記、疲れが溜まってきたら、にも記載してますが
甘いものを食べる =一時的に元気になっても、帰って疲れが倍増します!
カフェインのむ
ダラダラと携帯見て過ごす =脳は緊張状態で休まってはいません.

ついやりがちな、3点ですが…
疲れを感じて休養をとる場合は、朝起きて太陽光を浴びて!休養の7タイプを組み合わせて過ごしましょう!
自律神経も整えることで、活力UPにもつながります🌈